撮って、その場で振り返る。
1台の iPad でフォームを撮影し、映像を確認。自主練習にも、コーチとのマンツーマン指導にも。

BASEBALL AUTO CAPTURE SYSTEM
野球の練習に、新しい視点を。
投げる、打つ、守る。その動きを、次の成長へ。
iPad で練習を撮影し、その場ですぐに振り返る。
投球・打撃の練習と指導に使える、野球の自動撮影システム。守備の自動撮影も開発中。
練習イメージ練習を自動撮影
練習に合わせた機器構成
ジェスチャーでスムーズに振り返る
AUTO CAPTURE & REVIEW
投球・打撃の動きを捉えて自動撮影。練習後は映像を見ながら、選手とコーチで振り返れます。

いつもの動きを撮影し、その場で確認。映像があるから、自分の感覚と実際のフォームを照らし合わせられます。
※ 守備の自動撮影は現在開発中です。自動検知や対応範囲の詳細はお問い合わせください。FLEXIBLE SETUP
まずは iPad 1台で撮影と振り返り。2台の連携や大型ディスプレイを組み合わせれば、複数の視点を共有する練習環境に。
1台の iPad でフォームを撮影し、映像を確認。自主練習にも、コーチとのマンツーマン指導にも。
体の正面側を横向き、後方を縦向きに撮影。大型ディスプレイに2つの映像を並べ、選手とコーチが一緒に確認できます。
INSTALLATION
iPad 2台とディスプレイを使った設置例です。
正面 iPad約200 cm被写体から
後方 iPad約250 cm被写体から
大型ディスプレイ2方向を表示正面・後方の映像を一画面に
※ 右利きの場合は顔の向きに対して右方向、左利きの場合は左方向に後方カメラを設置します。距離は目安です。安全距離や機器の接続方法は設置環境に合わせてご案内します。
THE NEXT SWING STARTS HERE
感覚を、言葉だけで伝えるのは難しい。だから、スイングを「一緒に見る」。Baseboy Swing が、新しい練習のかたちをつくります。
体の正面側と後方からフォームを確認。ひとつの角度では気づけなかった動きが見えてきます。
正面・後方の2方向撮影体の正面側と後方からの撮影を連携。別々に撮る手間を減らし、同じスイングを複数の視点で振り返る練習をサポートします。
カメラ連携選手とコーチが映像を見ながら対話する。「今のスイング」を共有することで、次の一振りの課題が明確になります。
映像を使ったフィードバックTWO ANGLES. ONE SWING.
投球も打撃も、体の正面側と後方から。大型ディスプレイで一緒に振り返ります。
01 — FRONT正面|体の正面側・横
02 — REAR後方|縦向きディスプレイに接続すれば、正面と後方から撮影したスイングやピッチングの映像を、大画面で一緒に確認できます。
GESTURE CONTROL
バットを持ったままでも、練習の流れを止めずに。手の動きで動画を呼び出し、見たい瞬間を確認できます。
左手を上げる
カメラ画面で左手を肩より上に上げて静止。撮影した動画の一覧を開きます。
右手を左右に動かす
動画を見ながら右手を左右に動かして、再生位置を調整。気になる瞬間を確認できます。
左手でつまむ
顔の近くで親指と人差し指を合わせて、動画の再生と一時停止を切り替えます。
※ 左右は操作する方から見た向きです。認識にはカメラに手が映る環境が必要です。
HOW IT WORKS
SET UP
iPad を撮りたい角度に配置。2方向で撮影する場合は、正面と後方にそれぞれ設置します。
AUTO CAPTURE
投球・打撃の動きを捉えて撮影。2台の構成では、正面と後方の映像を連携できます。
REVIEW
撮影した映像を振り返り、コーチと選手で気づきを共有。次の練習に生かします。
FROM PRACTICE TO PROGRESS
撮影して終わりではなく、映像を見ながら話す。練習場にも、指導の現場にも、振り返りの時間を。

自分のフォームをその場で確認。感覚と映像を照らし合わせながら、次の一振りに取り組めます。
映像を一緒に見ながら、伝えたい動きや気づきを共有。再生速度を変え、細かな動きも確認できます。
大型ディスプレイを使えば、選手とコーチが同じ視点でフォームを確認しながら対話できます。
PRICING & INSTALLATION
打席数や設置環境、ご利用方法をお伺いし、機器構成と費用をご案内します。
FAQ
導入前の疑問にお答えします。